2010年02月04日

やさかさん(上藤木の・・・)

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 先日、甲州市塩山藤木にある八坂神社をお訪ねしました。
明確な意図を持ってお参りしようとしたのではなく、
ふらふらと見て歩きしている中で、こんなところに神社があるよ、ってなぐあいで・・・。
右手の標柱には「八坂大神社」とあります。
また鳥居の神号額には「八坂大神」とありました。

 そういえば、かつてこのブログで、「やさかさん」という記事を残しています。
えーと何時だっけ? ブログ内の「記事検索」機能で調べてみたら
2008年4月2日の記事でありました。
それなので、今回のは、そんなタイトルになったのであります。

(続きがありますが、またそのうちに・・・ごめんなさい)

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2010年02月03日

節分、鬼さん、どこのオニ?

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 今日、2月3日は、節分でした。
「ふくはー うち・・・」
大きな声で豆まき、しましたか。
節分、豆まき、とくれば、鬼の出番。もっとも追われる存在、悲しい立場。
さて、ここに取り出したりますオニさん、黄色の体に緑色の髪、
いったいどんな場所にいたと思いますか。
なんか手を差し出して、ダメだよって、いっているみたいですよね。

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 すこし引いてみました。答えはこれです。
「立入禁止」「はいってはいけません」の文字が上下に付けられた看板で、
ある施設のネットフェンスにくくりつけられていたのです。

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 そして、ある施設とは・・・。
県営藤木発電所でありました。

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 こちらが発電所の入口でありまして、右端に古い木製の標札がかかっているのがわかります。
そして中央やや左寄りにタービン室があり、その向こう側に高圧水管が見えています。
ここで発生した電力は、このすぐ右隣りにある発電所内の変電施設で調整され、
東京電力の送電線などに、送り出されていきます。
「など」としたのは、もう1つなどの、じゃない謎の送電ルートが見られたからです。
とても不思議、どこにつながっているのか・・・。

 結局、先月末に見た、とある発電所の話題になってしまいました。
初めに見た鬼さんは、節分の赤オニ・青オニではなくて、
発電所の付属の変電施設に、「はいってはいけない」メッセージを伝えている
黄オニさんなのでした・・・、というよりは、カミナリさんですね。
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2010年02月02日

ウメは咲いたか、サクラは・・・

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 甲府市南郊の曽根丘陵公園の中で、今朝、雪をかぶった紅梅を見ました。
寒そうでした。
でも、こうした状況の中に、春の到来を確信させてくれるものがあります。
そう、明日は、節分。そして明後日は、立春となります。

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 昔から、「ウメは咲いたか、サクラはまだかいな」なんて粋に唄われることがあるようですが、
サクラは、さすがに・・・・・  いや、咲いていました。
南部町内船で見た、開き始めたばかりのサクラです。ヒカンザクラでしょうか。
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赤い橋、つながる・・・

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 南部町の南部と内船上を結ぶ計画の、一般県道内船停車場線の
(仮称)新南部橋を、県道10号身延富士川線を南に移動中の車窓から見ました。
先週の土曜日に見たとき(油断をしていて撮影は出来なかった)には、
まだ数メートル分の隙間があったのに、今日見たら完全につながっていたのです。

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 今度は、帰り道、北へ向かう反対方向で(つまり下流側から)見ています。
この(仮称)南部橋については、昨年の12月17日の「往く橋・来る橋」という
ヘンなタイトルの記事で、まだ中央部が出来ていない状況を紹介しています。
よろしければ、この記事と合わせ、ご参照ください。

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2010年02月01日

雪の夜になりました

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 2月の初めに、春の雰囲気たっぷりのオオイヌノフグリのせたのに、
その夜は、雪になりました。
夕方から雪になりましたが、その前に、ずいぶん強く雨が降ったので、
つもり方は、そうでもないみたいですが、夜の雪なので、
辺りは、銀世界風になっています。
窓の外に向かって8秒間露光の、やまなしの雪景色、ご覧あれ。

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オオイヌノフグリ咲き、もう2月

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 昨日(2010.1.31)県営柚ノ木発電所の近くで、
オオイヌノフグリがいっぱい咲いているのを見ました。

 今日から2月。一日いちにちと、春めいてくるのでありましょう。
もちろん、寒暖、一進一退を繰り返しながら・・・。
「二月は逃げる」といいます。もともと28日までという短い月。
心してかからないと、何もしないで終わってしまうかも。がんばりましょう。

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2010年01月31日

黄色いブルームーン(2度の満月)

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 昨日の夕刻のことです。
車を運転中、月が上がりました。
とても大きな月でした。
でもすぐには止まれなくて、車を止めて、カメラを向けたときには、
もう月はかなり上がってしまいました。

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 その後は、雲が出て、そのまま忘れてしまっていました。
で、いましがた、よそのブログを拝見中、「ブルームーン」という言葉に心が躍りました。
そう、1月は、元日に満月を迎えました
そして1月30日、再びの満月となったのです。
こういう月は、たいへん珍しいのだそうで、初めの満月を「ファーストムーン」と呼び、
2度目を「ブルームーン」と呼ぶのだそうです。
なぜブルームーンなのか、どうやらちょっとした誤解からだとか・・・。
 さて、昨日のブルームーンは、まだ山の端から上がったばかり。
空気の層が厚いので、赤味が強くなって、黄色く見えました。
もっと、高くなったときに撮れば、もっとクリアだったのに、残念。

 この記事を書くのに、ウィキペディアの記事を参考にしました。
またきっかけは、takeさん(ほか?)の『ラブ甲州』でした。感謝申し上げます。
 それにしても早いもので、2010年の1月も、
もう今日で終わりでありますね。


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2010年01月30日

こちらもまた塗装工事中−万栄橋

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 国道52号沿いの南部町万沢の越渡(こしど)地区の
富士川右岸堤防に立って、南側(富士川下流方向)を見ています。
富士川の流れのずっと向こうに屹立するお山は、静岡との県境をなす白鳥山であります。

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 富士川の流れの向こうに見えているのは、山梨県域で富士川最南端になる橋の、
4連のトラス橋の、万栄橋であります。
この万栄橋、折しも塗装工事が進められているところでした。
すでに峡南橋において塗装工事が行われていることは、昨年12月に紹介済みですが、
こちらもお化粧直し、橋ファンとするとうれしい限りです。

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 この万栄橋のトラス構造は、単純ではありません。
西側の2径間分は、平行弦トラスですが・・・。

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 塗装工事が進められている東側の2径間については、
上弦が弓なりになるトラスになっています。
富士川にかかる橋梁の多くは、トラス式のものでしたが、
最近進められている架け替えにより、多くはトラス以外に姿を変えてきています。
すでに解体されてしまったものも含め、多くのトラス橋は
よく見るとそれぞれが個性的で、おなじものは2つとない、といわれる状況です。
そんな個性的なトラス橋の1つ、万栄橋も、今回の塗装工事により、
まだまだ現役でいられるのだなぁ、そんな想いに包まれたのでありました。
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2010年01月29日

くれつぼ・23

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 クラフトパークのいちばん奥まった、もう公園の外れというところを、
東京電力の送電線、「榑坪(くれつぼ)線」が通過しています。
それでこの送電線鉄塔は、公園からちょっと外れて見た、榑坪線の23号鉄塔です。

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 見る角度を少し変えて、もう一度23号鉄塔です。
こうみると大きくて立派に見えますが、意外に・・・。

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 23号鉄塔の足下は、ネットフェンスに囲まれています。
そのフェンス越しに見たプレートですが、これから榑坪線23号鉄塔は、
大正9年1月に建てられた県内でも一、二の古さに相当する大先輩鉄塔だとわかります。
それと高さは22mと、意外におちびさん、だということもわかります。

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 そんな歴史的な23号鉄塔ですが、いまもしっかりと、
左右2回線の送電線支持を受け持っています。

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 送電線の支持の仕方は、碍子(がいし)を介して腕金から下に吊っている
「懸垂型」というやり方になっています。
碍子の数は5個なので、総高い電圧ではないことがわかります。
100万ボルト設計の西群馬幹線なんかでは、
もっと高規格の碍子がたくさん連なっていますもの。

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 こちらは、1つ北側にあって、番号が若い22号鉄塔です。

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 そしてこちらは南側のお隣さんの24号鉄塔です。
こうして見ると、榑坪線23号鉄塔の前後の鉄塔では、耐張型というスタイルの
送電線の支持の仕方になっていることがわかりますが、
あわせて注目するところは、耐張型は、鉄塔の最上部がとんがり帽子のようになっていることです。
懸垂型はずんぐりになっていて違いがあります。
それによって、遠くからでも、頂部の形で、送電線鉄塔の役割(支え方)
がわかるようになっているのです。
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2010年01月28日

artificialな冬の木々

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 CRAFT PARK クラフトパーク。
身延町下山にある、富士川流域につたわる伝統工芸を
アピールすることを1つのねらいとした、県立公園です。
そのメインアクセスのロータリーに、トピアリーにより公園名が表現されています。
まあ、これは“まくら”でして、これもある意味、アーティフィシャルですが、
この後の中身は、もっともっとです(・・・と勝手に思っています)。

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 じゃん! 背の高いポプラの並木風植栽。

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 ポプラという木の名前は知っていたのですが、
実際の目の前に見た木の名前がそれだとは、なかなかわかりませんでした。
ネームプレートなしには・・・・ぜったいに。

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 背高のっぽの自然樹形。それを並べることで、アーティフィシャルになっています。

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 青い空が、いっそう冬のこの木の樹形を引き立てていました。

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 もう1つ、さらにアーティフィシャルに。 メタセコイアです。

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 メタセコイアの自然樹形です。
夏のやさしい緑に包まれているのもいいですが、冬の姿もなかなかです。
そういえば、このメタセコイア、標準和名を「アケボノスギ」とされていますが、
こちらの命名者は、自然科学の研究をこよなく愛された昭和天皇によるものだといいます。

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 手前の円形プールは、水が抜かれ、噴水のための機器がさらけ出されていますが、
そのプールを含め、シンメトリーな世界をつくっています。
メタセコイアを中心に生み出されたシンメトリーを崩しているのは、
背後に見える粟倉山の姿でありました。
それをさておいて、いやそもれ大目に見て、とてもきれいな空間がそこにありました。
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